T207 Assam Bhubrighat, CTC BOP
バングラデッシュとの国境付近に位置する有機茶園より、飲み口の良いアッサムティーが届きました。
お茶の心地よい渋みが広がり、後口にはすっきりとした印象が残ります。
茶葉のタイプは、短時間で濃く出るように開発された、ミルクティーやチャイに好んで使われることの多い”CTC製法”で製茶されたコロコロとした丸いタイプ。
ストレートはもちろん、ミルクティーでもぜひお楽しみください。
● ブブリガット茶園
茶園名は、
“BHUBRI”=プランテーション時代初期頃に森でたくさん採れた果物の名前、
“GHAT”=川のほとり、の二語に由来しています。
当時、この果物を採るために、川のほとりにはたくさんのボートが漕ぎ出されていたようです。
茶園は、周囲を緑が生い茂り、近くの街よりも2℃気温が低く、また300ha以上の広大な森林に囲まれています。この森林には、WWFにより絶滅危惧種に指定された動植物がたくさん住む生態系豊かな場所です。
この豊かな環境から生み出されるアッサムティーは、お茶本来の味わい、心地よい渋みが広がり、後口には清々しいすっきりとした印象が残ります。
CTCとは、紅茶の製法の一種です。3つの工程の頭文字をとって、CTC製法と呼ばれています。
�� "Crush "(砕く・押しつぶす)
�� " Tear "(引きちぎる)
�� "Curl"(丸める) という
BOPとは、Broken Orange Pekoe (ブロークンオレンジペコー)のこと。
グレードや等級と呼ばれ、茶葉の大きさや形状を示しています。
● おすすめの飲み方(茶葉分量の割合)
<ホットティー>
茶葉1gに対して水150−200mlの割合
※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
<ミルクティー>
茶葉3gに対し水150−200mlの割合