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ダージリン リザヒル茶園 EX-11 2022年セカンドフラッシュ
ダージリン リザヒル茶園 EX-11 2022年セカンドフラッシュ
 
T124 Darjeeling Liza Hill, EX-11 FTGFOP1 CL Musk 2022 Second Flush


リザヒル茶園特別区画B.S.Bariより
限定30kg
2022年6月に現地にて購入いたしました。

穏やかでフローラルな、柔らかい香り、そしていちごのような爽やかな甘味が感じられます。甘みが心地よく、爽快なハーバル感が続きます。

特別区画B.S.Bariから摘まれたこのお茶は、ウーフ好みのカクラムスクの香りがあります。
「カクラムスク」とはネパールの言葉でマスカテルフレーバーを意味する言葉。
これから、時間とともに熟成が加わり、味わいが変化してくことも楽しんでいただけるロットです。
 
 
● おすすめの飲み方
  
・ホットティー:茶葉1gに対して水150−200mlの割合
 ※熱湯抽出する際には、金属に触れないようご注意ください。ポットは陶器製やガラス製をご使用ください。
 
 
●リザヒル茶園

オーガニック茶園として有名なリッシーハットの姉妹茶園。
茶園名は、この土地の持ち主であったE.J.Kingsleyの愛娘Lizaに由来しています。
1955年、ジェイシェリーグループに経営権が移り、リッシーハット茶園とリザヒル茶園の二つの茶園に分けて管理されるようになりました。
現在は、中国種の銘柄で作られた茶をリッシーハット茶園として、クローナル種の銘柄で作られた茶をリザヒル茶園として市場に出されています。
両茶園ともにとても美しい谷に位置し、地形、肥沃な土壌、気候、雨量、その全てがダージリンの中でも特に良質なオーガニックダージリンティーを作り出しています。


● B.S. Bariとは

2002年にリザヒル茶園の一画に新しく作られた特別区画。
区画名は、新たに植樹するため区画を寄贈してくれた"Birsingh"氏に由来しています(=B.S. "Bari"は土地の意)。

この区画の全てに、優秀な品種として名高い"AV2"が植樹され、その独特な香り高さから、世界中のバイヤーたちを魅了し続けています。

現茶園マネージャーのクマール氏自らが2005年に植樹した茶樹もあり、その特別さから、マネージャーより直接ウーフにサンプルのオファー連絡が来ることも。
 
 

ダージリン リザヒル茶園 EX-11 2022年セカンドフラッシュ

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